防犯対策 新築

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設計段階で考えておきたいこと

夢のマイホーム、新しい家は希望がいっぱいでワクワクしますよね。
家を新築するなら防犯も意識して設計をお願いしたほうが良いかもしれません。

 

安全という意味だけで考えれば、
窓が侵入しづらい大きさで、数も少ない・・・ということになると思います。
ただ、それでは換気や採光、居住性の点で不満が出てしまうかもしれません。
デザインの楽しみというものもありますので「快適」さと「安全」が両立した家を考えていきましょう。

 

 

家の形で言えばあまり凸凹していない真四角な形の2階建てだと安全かもしれません。
ようするに足場になるところが少ない、2階への侵入を許さないデザインということです。

 

1階が広くて2階が上に乗っている形だと、
1階の屋根に登られて
2階の窓から簡単に侵入されてしまう可能性があります。
その場合は回りに足場を作らず、
窓もしっかり防犯対策した方がいいですね。

 

できるだけ足場になりそうなところを作らない
という意識をもつと良いかもしれません。
なぜならほとんどのお宅では1階に比べて
2階の戸締まりは甘いことが多いからです。

 

 

足場になりそうなところが近くにないかを
設計段階でしっかりチェックしてください。

 

たとえば電信柱が近くにあるならベランダに乗り移れるかどうか確認しましょう。
すぐそばに窓があると危険かもしれません。

 

危ないようならベランダや窓を少し離すとか、
設計変更も視野に入れたほうが安全です。
設計段階なら変更も可能でしょうから回りの環境や状態をよく見てください。

 

 

家のそばにカーポートを作った場合、
カーポートの屋根から侵入ができそうかどうかもチェックしてください。
カーポートはいい足場になってしまいます

 

他にも足場になりそうなものは家のすぐそばの塀、人が登れそうな木、
大きなポリバケツ、エアコンの室外機などなど、無限にあります。
しっかりした作りの排水パイプさえ登ろうと思えば足場になってしまうことがあるんです。
その場合は工務店さんに忍び返しをいくつかつけてもらってくださいね。

 

とにかく、できるだけリスクが少ない作りをめざしてください。
家を建てた後にあわてて対策をするより、
最初から防犯を意識した家を建てたほうが簡単ですし住んでいて安心です。

 

家の周りの環境をよく観察して、危ないものはできるだけ排除して、
「楽しい我が家」を建ててくださいね

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