留守宅 防犯

ホームセキュリティ 一括資料請求

住所を入れるだけで、その地域に対応する警備会社がわかります

大手警備会社の資料をまとめてお取り寄せ

留守だと思わせないように工夫

留守宅を狙われないようにするには人がいるように思わせるという方法があります。

 

一番簡単な方法としては夜に家の電気をつけて誰か居るように見せるというものです。
たとえばタイマーで数時間点灯するのも効果的なようです。
外から見える位置の電気をつけるということがポイントなので、
そういう部屋の電気をタイマーで操作できるようにしておくと簡単です。

 

電気代がもったいないと思うかもしれませんが、
空き巣に入られたらそれどころじゃない被害が出るかもしれません。

 

LED電球のスタンドならそれほど電気代もかかりませんし、
それで防犯が出来ると考えると良いかもしれません。
さらにもう一手間かけるなら、
テレビの音を少し聞こえるくらいの音量で数時間流すのも効果的なようです。

 

 

留守番電話に家を留守にしているという情報を入れている方がいるようですが、
これは絶対にやめましょう。
「〇〇に旅行中です」と、わざわざ入れている人もいるようですがかなり危険です。
電話番号を調べて電話をかけて、留守を確認してから侵入する泥棒もいます。
可能ならば携帯に転送するなどして人がいないことをわからないようにしてください。

 

SNSを利用している人は外出中、旅行中ということを知らせたくなってしまうものですが、
留守であることが他の人に分かってしまいます。
GPSの情報でどこにいいるのかが分かってしまうこともあるので情報発信のしかたには気を使ってください
GPSは利用するときだけONにするという方もいます。
旅行中だとバレて空き巣に入られてしまうのはイヤですよね・・・。

 

ブログを書いている方でも同じことが言えます。
個人が特定できないような内容のブログならいいですが、
家の周りの風景やお店の写真をよく貼っていたり何となく場所が特定できてしまう内容のブログを書いている方は注意です。
「来週ハワイ♪」等と書いたらちょっと危ないですよ。

 

大事なことは「留守であることがわからない」ように工夫することです。
いかに在宅であるように見せるかということです。

ホームセキュリティ 一括資料請求

住所を入れるだけで、その地域に対応する警備会社がわかります

大手警備会社の資料をまとめてお取り寄せ