鍵の選び方 防犯効果

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窓に補助錠が有効な理由とは

防犯上特に大切なのが「窓」と「ドア」のカギがどうなっているかです。

 

窓もドアも、基本はツーロックが望ましいと言われています。
特に侵入でいちばん多いのが窓からの侵入なのだそうです。

 

警視庁が発表した平成25年の空き巣侵入口は67%が窓からでした。
一戸建て住宅ではガラス破りが多く、マンション等では無施錠がおおくなっています。
高層階だからと油断せずに鍵をかけるというのは基本中の基本ですので
習慣にしてくださいね。

 

 

ガラス破り侵入の手口は
窓の鍵のそばのガラスを割って
クレセント錠を開けて侵入することが多いようです。

 

そこで鍵を開ける時間がかかるように、
窓枠の上下にも補助錠をつけると
手間と時間がかかるので効果的です。

 

侵入に時間がかかりそうだとあきらめる泥棒は多いようです。
誰かに見つかることを恐れて
侵入にはできるだけ時間を掛けたくないわけですね。

 

あくまで時間稼ぎではありますが、
開けるのに時間がかかるような複数の鍵は効果があります。

 

窓の補助錠はそういった意味でも効果的なので是非取り入れてみてください。
補助錠はホームセンター等でも手軽に購入できますし、
自分でも簡単に設置ができます。
手軽で簡単なのにとても効果的です。

 

 

補助錠を付ける場所ですが、
手が届いて無理がなければ上に付けたほうが良いかもしれません。

 

窓の上の方にあるということはガラスを壊すのに、
立ち上がったり踏み台が必要になるということです。
立ち上がって自分の姿を晒すということは
不審者として発見される可能性が大きいということです。
ある程度の人通りがある場所では、それだけであきらめる場合もあるようです。

 

 

最近のクレセント鍵は外から開けづらかったり、
鍵自体にさらにロックがあったりと工夫されているものも出てきました。
新築で建てるときは工務店さんに相談してみるといいと思います。

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